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中性脂肪を減らすための基礎知識|中性脂肪・血糖値改善バイブル

このカテゴリーでは、食生活の見直しからお茶やサプリまで、中性脂肪を減らすための対策や知っておくべき役立ち情報などを紹介しています。

まずは中性脂肪とは何かを知ることから

中性脂肪について詳しく説明する前に、そもそも脂肪とは何かについても少々触れておきましょう。脂肪といえば人間なら贅肉、牛や豚の肉なら白い脂身をイメージするかと思います。ただし、厳密にいえば人間の身体には中性脂肪、脂肪酸、コレステロール、リン脂質と4つの脂肪があり、中性脂肪は皮下脂肪内臓脂肪とに分類されます。脂肪の約9割は中性脂肪といわれているので、脂肪=脂身というイメージもあながち間違いではありません。

皮下脂肪が多いと目に見えて肥満であることがわかるのですが、やっかいなのが内臓脂肪。内臓脂肪という呼び方から様々な臓器に脂肪が溜まる印象を受けますが、一般的には腸の腸間膜という薄い膜の回りに溜まる脂肪を意味しています。中高年にあると下腹が出てくるのはこの影響です。腸間膜には本来脂肪は付いていないのですが、余分な中性脂肪が徐々に蓄積されて内臓脂肪になるわけです。これがメタボもしくはメタボリックシンドロームと呼ばれる状態のひとつです。

体脂肪と中性脂肪はどう違う?

一方、家庭でも手軽に測定できる体脂肪とは何を意味するか。それは上で紹介した4つの脂肪すべてが含まれ、体脂肪率は以下の計算式で算出することができます。

体脂肪率(%)=体脂肪の重さ(kg)÷体重(kg)×100

体脂肪率は年齢や性別によって標準値が変わってきますが、日本人の場合、男性15~20%、女性20~28%といった範囲が理想的脂肪率といわれています。

体脂肪とは別に、BMI(Body Mass Index)という表記も見たことがありませんか?こちらの計算式は以下の通り。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

18.5~25が正常範囲とされますが、筋肉と脂肪を分けていない分、脂肪過多を知るための数値としてはあまり意味をなしません。

詳細ページでは中性脂肪をはじめコレステロールなどの数値の解説やリスク要因、そして中性脂肪を下げるための方法として4つの対策を紹介しているので、気になるヒトはチェックをお忘れなく。

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